メディカルの仕事

「おいしかったよ」「いつもありがとう」の
言葉と笑顔に会えることが一番のやりがいです。
栄養士 三浦 碧
栄養士 三浦 碧(2014年入社)
1.一日のスケジュール
一日のスケジュール
出社後、朝食の準備から始まります。朝食の配膳後は、昼食の下準備をした後、朝食の下膳と洗浄作業をし昼食の調理に取り掛かります。
また、毎日納品される食材等の検品を行い確認します。昼食の盛り付け、配膳の次はおやつの準備です。ケーキやゼリー等は手作りで提供しています。夕食の下準備と厨房内の清掃を行い、昼食の下膳、洗浄が終わったらおやつの配膳へ。その後、夕食の調理、盛り付け、配膳に移ります。全体の清掃、調理器具等の洗浄をしゴミを捨てて一日の業務が終了します。
この流れを早番、中番、遅番と分かれて進めていきます。また、空き時間を見つけて献立の調整や発注等の事務作業もしています。
2.工夫していること
常食で食べられない方へ、キザミ食・とろみ食・ミキサー食・ソフト食を用いて、入居されている方に合った食形態での食事提供を行っています。
また、嗜好調査を行い入居者様の意見を取り入れた献立へ調整し、彩りや野菜の硬さにも気を付けています。
行事食では、その月の旬の食材や季節に合った食材を用いて入居者様に喜ばれるような食事を提供しています。
工夫していること
3.仕事をしていてのやりがい
献立を調整する際に、入居者様に喜ばれる食事を考え取り入れています。その中でも、検食簿での評価の他に下膳時に入居者様にお会いした際に、「おいしかったよ」「いつもありがとう」と声を掛けていただけた時は、やりがいを感じます。
また、下膳をした際に残食の量が少なかった時にもとてもうれしい気持ちになります。
4.職場の雰囲気
職場の雰囲気
私の担当する事業所は食数が約80食のユニット形式で、栄養士1名、パート4名の計5名が、早番・中番・遅番と分かれて業務に就いています。基本的に一人での作業となるため、自分のペースで進めることができます。
また5人という少ない人数だからこそ、互いのコミュニケーションが取りやすく、楽しい雰囲気の中で業務を行うことができています。
5.栄養士の仕事をして良かったと思うこと
栄養士として働きこれまで以上に調理の技術が向上し料理に対する知識が増えてきたと思います。その技術や知識を用いて家族へ料理を作り喜んでもらった時は、栄養士として働いていてよかったなと思いました。
また、配膳や下膳に行った際には、入居者様の声を直接聞くことができ「おいしかったよ」「ありがとうね」と言っていただけた時は、自分の考えた献立を提供し喜んでいただいたんだなと大変うれしく思います。