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地域と連携したエイジフレンドリーホテルの実践が評価
受賞日:2026年2月3日(火)
秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市中通、代表取締役社長:岸本洋喜)は、このたび、秋田県が主催する「あきたSDGsアワード2025」を受賞しました。表彰式は2026年2月3日に開催され、総支配人の西村一英が秋田県知事より表彰状を授与されました。
あきたSDGsアワードは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献する優れた取り組みを行っている秋田県内の企業・団体等を表彰する制度です。今回、秋田キャッスルホテルが進めてきた「エイジフレンドリーホテル」の取り組みが評価され、受賞に至りました。
【エイジフレンドリーホテルの取り組みについて】
秋田キャッスルホテルでは、2014年に「エイジフレンドリーホテル宣言」を行い、「どなたにもやさしいホテル」を目指した取り組みを推進しています。
本取り組みは、秋田市が進める「エイジフレンドリーシティ構想」に賛同してスタートしたもので、年齢やハンディキャップの有無にかかわらず、すべての方が安心して快適に過ごせる場所であること、そしてホテルならではの「楽しさ」を兼ね備えた空間づくりを目指しています。
■推進体制
2014年5月に社内横断組織として「エイジフレンドリー委員会」を発足しました。
館内の各部門から集まった20代から50代までの社員で構成され、多様な職種・世代の視点を生かしながら、継続的な改善活動を行っています。
■ハード面の取り組み(施設・設備)
外部の専門団体から助言を受けながら、館内設備のバリアフリー化を進めています。
<主な取り組み>
•ユニバーサルルームの整備
•手すり・スロープの設置、車いす昇降機の設置
•敷地内へ点字ブロックの敷設
•バリアフリートイレの整備
•案内サインの増設
•レストランのバリアフリー化(段差解消)
■ソフト面の取り組み(接遇・人材育成)
すべてのお客さまに安心してご利用いただけるよう、スタッフの理解促進と対応力向上に力を入れています。
<主な取り組み>
•視覚障がい者向け専用メニューの用意
•認知症サポーター養成講座の実施(2024年までに累計121名が受講)
•視覚障がい者応対研修、高齢者疑似体験研修
•AED使用を含む応急手当・救命講習
•ユニバーサルデザインフォントを採用した案内物・メニューの作成
■プラン・イベント(世代を超えた交流)
ホテルの専門性や設備を生かし、世代を超えた交流の場づくりにも取り組んでいます。
<主な取り組み>
•パティシエ体験、親子パン作り教室などの職業体験イベント
•管理栄養士による高齢者向け食生活セミナー
•高齢者向けライフサポートセミナー(地域包括支援センターと連携)
■これまでの評価・認定実績
•秋田市エイジフレンドリーパートナー表彰(2022年・2023年、2年連続受賞)
•国土交通省観光庁「心のバリアフリー認定制度」認定宿泊施設(2022年)
•秋田県バリアフリー推進賞(活動部門)受賞(2017年)
•秋田市エイジフレンドリーパートナー第3号登録(2015年)
■代表取締役社長コメント
代表取締役社長 岸本 洋喜
「当ホテルの『エイジフレンドリーホテル宣言』は、秋田市が進める『エイジフレンドリーシティ構想』に賛同し、2014年にスタートした取り組みです。高齢化が進む地域社会の中で、ホテルが果たすべき役割とは何かを考え、人が安心して集い、時間を過ごせる“まちの拠点”でありたいという思いから始めました。
今回の受賞は、行政や地域の皆さまと連携しながら継続してきた取り組みを評価していただいたものと受け止めています。今後も秋田市中心部の拠点ホテルとして、誰もが利用しやすい空間づくりを通じ、持続可能な地域づくりに貢献してまいります」
■本件に係る報道機関からの問い合わせはこちら
秋田キャッスルホテル 経営企画部 経営企画課
TEL.018-834-1141(代表)
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