ホテルでは
さまざまなプロフェッショナルが
働いています
1970年に開業し、
これまで国内外の賓客をお迎えしてきました。
さまざまな分野で活躍するスタッフが
それぞれ高品質なサービスを提供しています。
ホテルを訪れる方を一番にお迎えするフロント業務は、いわば「ホテルの顔」と呼ばれる仕事です。心を込めた笑顔や振る舞いで歓迎の気持ちをお伝えしています。
チェックイン、チェックアウトのご案内のほか、お問い合わせの電話対応や周辺の観光情報を聞かれることもあります。相手のご要望に合わせた対応を瞬時に行えるよう、最適なご案内方法をスタッフで話し合い、おもてなしのスキルを磨いています。
予約を受け付けるためのプラン作成や管理も大切な仕事のひとつです。事前に入念なチェックをし、お客様を万全な体制でお迎えできるよう備えています。また、24時間体制でスタッフが勤務しているため、引き継ぎを確実に行うことや細やかなコミュニケーションが重要です。
当ホテルは周辺に文化ホールや美術館などの交流施設も多く、県内外をはじめ国外からもさまざまなお客様がいらっしゃいます。秋田を代表するホテルとして、訪れる皆様に心からの歓迎を届ける、かけがえのない役割を担っていると感じています。
レストラン、バー、デリカショップから、宴会場でのご宴会、講演会などの進行補助や料理提供まで、ホテルをご利用いただくお客様の接客を担当します。
大切な人との会食や記念日、格式高い式典、大人数でのパーティーや各種会議など利用用途はさまざま。お集まりいただくお客様にご満足いただけるよう事前準備も大切な仕事のひとつです。グラスや食器に汚れがないか、テーブルやイスの配置に間違いはないかひとつずつ丁寧にチェックをします。
商品や料理の提供はもちろん、会が滞りなく進行できるようスタッフ間のコミュニケーションは欠かせません。お客様のご要望を伺いながら、スムーズにサービスを提供できるようきめ細かな対応を心掛けています。
秋田の迎賓館として数々のVIPをお迎えしてきた秋田キャッスルホテル。ソムリエやバーテンダーなど資格を活かしたプロフェッショナルも多数在籍し、高品質な体験を皆様にお届けしています。
ホテルの料理は、専門技術を磨いたシェフやパティシエ、ブーランジェによって生み出されています。業務は大きく3つの部門に分かれ、レストラン部門では日常の食事から記念日まで幅広いシーンに対応。宴会部門では大人数の集まりにふさわしい華やかな料理を提供し、製菓部門ではパンやケーキを専門に、トレンドを取り入れた商品づくりにも力を注いでいます。
食材の扱い方や伝統的なソースづくり、温度管理など細部にこだわり、心を込めて仕上げる一皿は、お客様の笑顔を思いながら創り上げています。食物アレルギーなど個別の要望にも柔軟に応え、どなたにも安心して楽しんでいただけるよう品質管理にも万全を期しています。
お客様から愛され続ける秋田キャッスルホテルの味と技術は、創業当時から受け継がれた歴史と日々の研鑽の賜物。西洋料理人の証である、ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエの称号や厚生労働大臣表彰などの受賞歴がある総料理長をはじめとした、経験豊富なシェフのそばで、技術の向上に努めながら伝統の味を守っています。
3部門が連携し、常に「召し上がるお客様」を中心に考えながら、専門職の技と感性を活かし、多彩なホテルグルメで特別なひとときを演出する仕事です。
ご用途・ご予算に合わせて、経験豊かなスタッフがご宴会をお手伝いいたします。
多目的なシーンでお集まりの皆さんにご満足いただけるようお手伝いいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
ご用途やご予算に合わせたオードブル・お弁当など、事前のご予約を承っております。
バラエティ豊かなデリの数々、人気のスイーツ、焼きたてのパン、お弁当までお気軽にご相談ください。